はじめに

海賊の出てくるファンタジー系のオリジナル小説です

こんにちは、小説を書くのが趣味のniyutaと申します。

私が書いた小説です。ぜひ、読んで下さい。

↓少年海賊を読む

【001】エランツォさん家の子
プロローグ 「まさかあの無敵の海賊がやられちゃうなんてさぁ。ちょっとビックリだよね?」 ここはダイワークという国の港町である。そこで...

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【内容】
登場人物のほとんどが天然ボケです。第十章あたりから天然ボケが爆発しはじめます……

海賊モノです。

【抜粋】
それを見て驚いたのはダイワーク海軍第五艦隊司令官のアルバートである。

まだ子供じゃないか!?それも女の子では無いのか?

『キャプテン・ジェニー壊滅事件』の夜に全身傷だらけで海岸に倒れていて、「僕は海賊に捕まっていて逃げてきました」だぁ!?

そんな都合のいい話に騙されるか!お前は間違いなく海賊の一味だ!!

俺が化けの皮をひん剥いてやるとばかりに乗り込んで来てみたら……

黒髪で華奢な可愛らしい女の子みたいなのが(本当に女の子では無いのか?)フリフリのエプロン姿でケーキを焼いているではないか!!

何だこれは?

「……」

「……」

 アルバートと同第七艦隊司令官のエランツォの二人の間に沈黙が流れる。

「……」

「……」

「アレは無いな」

最初に沈黙を破ったのはアルバートだった。それに応えてエランツォが言う。

「……皆まで言うな、アルバート。私もビックリしている……」

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【001】エランツォさん家の子
プロローグ 「まさかあの無敵の海賊がやられちゃうなんてさぁ。ちょっとビックリだよね?」 ここはダイワークという国の港町である。そこで...